恵比寿駅徒歩5分
渋谷橋郵便局隣のビル6階

予防接種について

予防接種は、生後2ヶ月のお誕生日から始まります。生後1ヶ月頃から予防接種の計画を立てましょう。

渋谷区以外にお住まいの方でも、東京都内にお住まいの方は当院で接種することができます。ご希望の方は、区からの予防接種のご案内と予診票をご確認の上、LINEか予約サイトでご予約をお願いいたします。

スケジュールなど、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

持ち物

診察券

マイナンバー兼
健康保険証

母子手帳

お薬手帳

医療証

予防接種
予診票兼接種票
(定期接種)

予防接種の種類

定期接種

国や自治体が「受けるように努めなければならない」と強く勧めている予防接種です。

期間内に接種する場合は、公費(自己負担なし)で接種していただけます。

任意接種

「任意」とありますが、お子さまの健康を守るために、積極的に接種を行うことが推奨されています。

基本的には自己負担になります。

予防接種のスケジュール

<0〜2歳のスケジュール>

<3歳〜のスケジュール>

※『VPDを知って、子どもを守ろうの会』HPより参照

注意事項

以下の場合、予防接種を受けられません。

・発熱(37.5°C以上)または明らかに病気の症状がある場合
・母子手帳や予防接種予診票兼接種票(定期接種の場合)を忘れた場合
・過去に強いアレルギー症状やアナフィラキシーが現れたことがある場合
・医師が接種するのが難しいと判断した場合

また、1週間以内に発熱を伴う風邪を引いた場合や、
特別な感染症、病気を患った場合には、主治医に接種可能かどうかをご確認下さい。

ワクチンについて

ワクチンは、感染症のもととなる細菌やウイルスの病原性(毒性)を弱めたり無くしたりして作られます。ワクチンを接種することで、免疫システムがその感染症に対する免疫を作り、次の病原体の侵入に備えることができる仕組みです。

ワクチンの種類

ワクチンは、生ワクチンと不活化ワクチンの2 つのタイプがあります。

生ワクチン

生ワクチンは、生きている細菌やウイルスの毒性や感染力を弱めて作られたワクチンです。
生きている病原体を体の中に入れることで、免疫システムが病気に感染したときと同様に反応するため、強い免疫が得られます。

不活化ワクチンと比べて、少ない接種回数でも充分な免疫を得ることができますが、接種後に発熱などの軽い症状がでることがあります。

生ワクチン(注射):麻しん・風しん、水痘、おたふくかぜ、BCG
生ワクチン(経口):ロタウイルスワクチン
生ワクチン(点鼻):季節性インフルエンザ

不活化ワクチン

不活化ワクチンは、細菌やウイルスの毒性や感染力・増殖能力を加熱や薬剤などで無くしたワクチンです。
または細菌やウイルスの成分(タンパク質や遺伝情報など)を利用して作られるものもあります。

生ワクチンと比べて、体内で病原体が増殖しないため、免疫が低下した人にもより安全に投与できます。
しかし、充分な免疫を獲得するためには、一度の接種では不十分で、通常は複数回の接種が必要となります。

不活化ワクチン(注射):肺炎球菌、B型肝炎、5種混合(百日咳、ジフテリア、破傷風、ポリオ、ヒブ)、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)、季節性インフルエンザ

同時接種について

同時接種とは、同じ日に2種類以上の予防接種を行うことです。

日本小児科学会の推奨を受けており、これにより効果が低下したり、
副反応が強く出ることはありません。

少ない通院回数で接種の完了が可能、また、一度で必要な免疫を複数得られるため、同時接種をお勧めしています。

キャッチアップ接種について

キャッチアップ接種とは、様々な理由で接種推奨期間内に定期接種が完了できなかった場合、
過去の未接種分を追加で接種することです。

こちらは自己負担となります。

よくある質問

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