恵比寿駅徒歩5分
渋谷橋郵便局隣のビル6階

小児科専門医による完全個別指導

ドクターズ・オーダーメイド『腸育』

『腸育』への思い


小さい頃からはじめる「腸育」、それは、一生モノの贈り物です。 
お子さんの将来のために、今日からできること、 それは「なんとなく」体に良いことをするのではなく、お子さん自身の腸の状態を知り、正しく育てることです。
小児科専門医として、お子さんの発育の観点から「腸育」をサポートします。

経歴

防衛医科大学校 卒業
元陸上自衛隊医官
国立循環器病研究センター 小児循環器科 
防衛医科大学校 小児科

資格

医学博士
日本小児科学会 小児科専門医・指導医
日本小児循環器学会 小児循環器専門医

監修書籍

『 やってはいけない腸活 』第3刷
1万部突破!

出版社:三笠書房
著者:太田 華代
監修:手島 麻登里

Check List

こんなことで悩んでいませんか?

「病気ではないけれど、なんとなく気になる…」その不調、お腹の中にヒントがあるかもしれません。

Importance

なぜ、幼少期の検査が大切なのか

私たちの腸内には、約1,000種類、40~100兆個の腸内細菌がすみついていると言われています。実は、一生の健康を左右するその「腸の土台」は、3〜5歳頃までに決まってしまうのです。

この大切な時期に、母乳やミルク、離乳食や食事、自然との触れ合いなどを通して多種多様な菌に触れることで、腸と腸内フローラは共に成長します。 ここで作られた環境が、将来の「免疫力」や「アレルギー体質」、「太りやすさ」、さらには「心の安定(脳腸相関)」までも決定づけると考えられています。

大人になってから菌のバランスを大きく変えるのは大変ですが、子どものうちは柔軟です。 今の状態を正しく知り、毎日の食事や生活で「腸を育てる(腸育)」ことが、お子さんへの将来の健康づくりにつながります。

Analysis

「腸内細菌検査」で何がわかるの?

当院の検査では、以下のような詳細なデータを得ることができます。

腸内細菌の
種類と割合

ビフィズス菌、乳酸菌、酪酸菌、いわゆる悪玉菌などのバランス

腸内の多様性

菌の種類の豊かさ=健康のバロメーター

腸の年齢/タイプ
を判定

炭水化物分解が得意か、タンパク質分解が得意かなど

食事や生活習慣の
改善ポイント

細菌の分布を整えるための食事の提案など

Merits

当院で受ける4つのメリット

 医師による「詳細なカウンセリング」

一般的な郵送検査の多くは、結果レポートが送られてくるだけで、そこに書かれているコメントは自動生成された定型文であることがほとんどです。
当院では、手島先生が検査結果を医学的な視点で詳細に読み解き、「数値が何を意味するのか」「今の不調とどう関係しているのか」「この先、何に気をつけたらいいのか」などを、約40〜60分のカウンセリングで丁寧にご説明します。

 「小児科専門医」による結果分析

成長過程にある子どもの腸内細菌の“生データ”を正しく読み解き、生活習慣の提案にまで落とし込める小児科医は、国内でまだ多くはありません。
お子さんの体質やお悩みに合わせて、食事・睡眠・運動・トイレ習慣などを、身体と脳の発達を見据えながら、小児科ならではの長期的な視点で総合的にサポートします。

「子どもの腸活」と「大人の腸活」は、本質的にはつながっています。
ただ、成長段階にある子どもの腸は“伸びしろ”が大きく、この時期に腸内環境を整えておくことは、思春期以降、そして大人になってからの健やかさにもつながる“未来へのプレゼント”であり、健やかな未来を育てる大切な土台づくりとなります。

 お子さんに合わせた「完全オーダーメイド指導」

「腸活にはヨーグルトや玄米」と思い込んでいませんか?
実は、お子さんの腸内タイプによっては、良かれと思って食べているものが逆効果になることもあります。 当院では、検査結果から導き出された ”その子の腸” に合わせたアドバイスを行います。

・食事指導
「何を食べるべきか」は、お腹の中にいる菌によって異なります。お子さんの腸内に住んでいる「菌の好み」に合わせた、無理なく続けられる食材選びや食事法を提案します。

・生活習慣の指導
お腹の調子は食事だけで決まるわけではありません。睡眠や運動、トイレ指導など、腸内環境を健やかに育てるための生活全体を指導・サポートします。

加工なしの「生のデータ」をすべて開示

情報をわかりやすくするために「一部を加工・省略した」レポートしか貰えないサービスもありますが、当院では「どんな菌が・何%いるか」をすべて開示した、詳しい “生のデータ” をお返しします。


”生のデータ” だからできること
✔ 変化が追える: 治療前後の数値を時系列で正確に比較できます。
✔ 改善チェック: 2回目以降、取り組みの成果が数字ではっきり分かります。
✔ 家族間比較: 親子や兄弟での菌の違いを見える化、家族ぐるみの対策に役立ちます。

健診の受付日時

毎週◯曜日の◯時〜◯時

For Family

親子での解析もおすすめ(親御さんのみの検査も可)

食生活を共にする親子や兄弟姉妹で受けていただくと、家庭特有の「菌の傾向」が見え、家庭の食生活を整えるヒントとしても役立ちます。「ママとお腹のタイプが似ているね」「パパはこれが足りないね」と、家族みんなで楽しみながら健康管理ができるようになります。

Flow

検査の流れ

お申し込み

お電話または受付にて、「腸内細菌検査希望」とお伝えください。
「キットお渡し・お支払い」のご予約をお取りします。
事前説明をご希望の方は合わせて、プレカウンセリング約15分( 5,000円 税込 )のご予約もお取りください。
※ 検査にお申し込みの場合、上記費用は検査代金に充当されます。

キットお渡し・お支払い

院内にて解析キットをお渡しし、お会計を承ります。 
その際、結果説明のための*対面カウンセリング(約1〜2ヶ月後)のご予約を先行して調整します。

便の採取・提出(ご自宅でOK)

ご自宅で便を採取し、専用封筒でポスト投函するだけ。採血のような痛みは一切ありません。院内での便の採取・提出も可能です。

検査期間(約1〜2ヶ月)

専門研究機関にて解析を行います。
結果がクリニックに届き次第、改めてご連絡いたします。

対面カウンセリング(40〜60分)

手島先生より、詳細な解析結果の読み解きとアドバイスを行います。
※親御さんのみのご来院でも構いません。

よくある質問

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Price

料金

※自費診療

【 ドクターズ・オーダーメイド腸育 】

ー セット内容 ー
・腸内細菌検査(キット代・解析料)
・手島先生による個別カウンセリング(40〜60分)
・お子さんに合わせた食事・生活習慣アドバイス
・結果レポート一式
・手島先生監修の著書『 やってはいけない腸活 』

初回

80,000円 税込

腸内環境の変化を確認し、より良い状態を維持するための継続プランです。

2回目以降

70,000円 税込

【 初回限定のモニターキャンペーン 】

より多くの方に「腸育」の大切さを知っていただくための特別料金です。

< 受付期間 >
2026年4月1日〜2026年5月31日

< 適用条件 >
・当院の「腸内細菌検査」が初めての方
・アンケートへのご回答
・匿名(個人が特定されない形)でのデータ活用への同意

モニター 料金

68,000円 税込

【 ご紹介優待 】

当院にて「ドクターズ・オーダーメイド腸育」を受けられた方からご紹介を受けた方が対象です。

< 適用条件 >
・当院の「腸内細菌検査」が初めての方
・アンケートへのご回答
・匿名(個人が特定されない形)でのデータ活用への同意

ご紹介優待 料金

70,000円 税込

【 ご家族優待 】

同居されているご家族様(祖父母様含む)と一緒に申し込みされる場合の特典です。

< 適用条件 >
・当院の「腸内細菌検査」が初めての方
・アンケートへのご回答
・匿名(個人が特定されない形)でのデータ活用への同意

ご家族優待 料金

70,000円 税込

FAQ

よくある質問

Q. 何歳から受けられますか?

A. 基本は 1歳前後(離乳食がほぼ確立した頃)から大人まで検査可能です。
「赤ちゃんの頃の腸を知りたい」場合は 生後6か月頃 からの検査にも対応していますのでご相談ください。

A. 最も大きな違いは医師による結果の解釈と具体的なオーダーメイドのアドバイスがある点です。
検査結果を渡して終わりではなく、そのデータを使ってどのように腸内環境を整えて健康になっていくのかまでをコンサルティングします。

A. 一切ありません。ご自宅でウンチを採取して送るだけで、お子さんの詳細な『腸内環境を明らかにみること』が可能です。お子さんのウンチ持参のうえで来院いただき、検体の採取と提出を当院で行うことも可能なので、病院が苦手なお子さんでも安心して検査を受けていただけます。

A. ご安心ください。腸内フローラの“基本的な構成”は、普段通りの生活(食事や運動など)をしていれば、短期間で大きく変わることはありません。ただし、抗生物質の服用や、激しい胃腸炎にかかった場合などは、一時的にバランスが変化することがあります。(そのような場合でも、通常の生活に戻れば、概ね元の状態に戻るとされています。)
当院の腸内解析では、日々の変動ではなく、そのお子さんの“ベースとなる腸の体質”を見ています。そのため、1〜2ヶ月前のデータであっても、今後の食生活や生活習慣のアドバイスに十分活かすことができます。

A. 少しの咳や鼻水程度であれば問題ありませんが、以下の場合は検査結果に影響がでやすいため、回復してからの実施をおすすめします。

・高熱がある場合
・下痢・嘔吐(胃腸炎)で体調を崩している場合
・抗生物質を内服中の場合

特に抗生物質を服用中の場合は、一時的に本来の腸内細菌が減ってしまい、この状態での検査では、ふだんの腸内環境と異なる結果が出てしまいます。
そのため、抗生物質を飲み終えてから、2〜3ヶ月待ってからの検査をおすすめします。